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塗装で失敗したくない

こんにちは!

 

外壁塗装の仕上がりは中々イメージできないものなので塗装の色を決めるのが難しい場合もあります。

また、塗装をしても今の雰囲気を変えたくないとご希望される方も多いです。

 

既存の色に合わせて塗装を行うとイメージとかけ離れない為、

失敗したと感じる方も少ないように思います。

 

そこで今回は既存の外壁に合わせて塗装を行った現場をご紹介いたします。

 

 

 

先日施工させて頂いた現場でも、

現状の雰囲気を変えたくないため同じ色で塗装していただきたいとご依頼を受けました。

 

しかし元々2~3色混じった木目の外壁だったため事前に打合せをしっかり行ないました。

 

塗装だと1色で塗りつぶしになってしまうので木目が消えてしまうのではないかと心配される方も多いのですが、

木目はしっかり残しつつ濃い色に合わせて調色し塗装を行いました。

 

〈既存の外壁〉

 

 

〈施工中〉・・この間にシーラー(下地処理)を行っています

 

 

〈施工後〉仕上がり

 

 

 

 

濃い色に合わせて塗装を行ったので赤味は消えましたが、重厚感のある仕上がりになりました。

また他のデザインの外壁でもご紹介していきたいと思います!

 

雨漏りについて

こんにちは。

昨日、一昨日の大雨の影響で、雨漏りの依頼が相次いでいる状況です。

そこで今回は、”雨漏り”についてお話しします。

 

雨漏りは原因を突き止めることが難しく、簡単な補修では直せないことが多いです。

一番雨漏りが発生しやすく、危険性が高いのは、雨を直接受ける屋根周辺です。

屋根材の破損や劣化により、内部の防水シートに水が回って傷み、雨漏りしてしまいます。

未然に防ぐ為にも、補修と塗装のメンテナンスは行うようにしましょう!

 

また、雨漏りは屋根からだけではなく外壁からも発生します。

外壁自体が水を含み常に湿った状態になると、内部の防水紙も劣化してしまいます。

それにより、水が染み込んでしまい雨漏りに繋がります。

 

また、外壁と外壁の間の目地”コーキング”の劣化によりできた隙間から雨が入り雨漏れにつながることも…

コーキングは紫外線によっても劣化する為、定期的に交換するようにしましょう!

外壁自体の劣化を防ぐ為には、塗装のメンテナンスも必要です。

 

★メンテナンスの目安
屋根塗装・・・10年~15年
※新築の場合は10年で塗装メンテナンスすることをおススメします!
外壁塗装・・・10年
コーキング・・・5~10年

是非参考にしてみてください!

 

ご不便をおかけしております

ご不便をおかけしております (__)

今年は、雨が多い梅雨になっている為、工事も予定通りに進みづらくなっています。特に塗装工事は、通常より1週間程度の工期遅れが生じている状況の為、現在工事中のお客様、着工をお待ちになっているお客様へは、ご不便、ご迷惑をおかけしている状況です。本日も大荒れの天候になっている為、不測の事態に備え現場パトロールに回っております。

 

臨時閉店のお知らせ

日頃より弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、社内行事の為

15日(土)は午後1時からの営業とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、

何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

よくあるご質問の一例

皆さまこんにちわ。

 

あいにくのジメジメした天気続きで、なかなか気持ちも晴れません・・・

楽しみにしてたプロ野球も中止になるし・・・

梅雨明けが待ち遠しいですね!

 

 

そんな中、本日もご相談いただいたお客様からご質問のあった事を

幾つかピックアップしてみます。

ご参考になれば幸いです!

 

本日のお客様は築23年、未だ屋根も外壁もメンテナンスしていないので

そろそろサビやコーキングのひび割れが気になるというご相談でした。

 

 

Q1.一般的にはいつ頃塗装をするのがいいのでしょうか?

 A.立地状況や、周辺の環境、使用している建材の種類によっても差が出るので一概には〇〇年とは言えませんが、『光沢が無くなり、汚れや変色・退色が気になり始めた頃』がいいと思います。

このような時に外壁を触ってみて少し粉っぽいものがついたり、塗料のようなものが何かしら付着したら塗り替えサインと判断していいと思います。

外壁材の繋ぎ目にある『コーキング』が割れてきたり、隙間が空いてきたりしても建物に悪影響を与えますので、目安の一つになります。

早い方で築10年ほど、よくいらっしゃるお客様で築15年前後で相談にいらっしゃる傾向が多いと感じています。

気になる方はお早めにご相談ください!

 

 

Q2.塗装するにあたり、最適な時期はいつ?真夏でも塗って大丈夫なの?

 A.塗料の種類によっても差はありますが、目安としては外気温5度以上で塗装可能となっています。湿度にも影響されますが、あまり寒い時期に塗ると結露が生じたりしますので、悪影響を及ぼす可能性があります。

また、暑ければいいというわけでもなく、被塗装面の温度が高すぎると早く乾きすぎる為、塗る人によっては作業性や仕上がりに差が出てくる場合がございます。

このような制約のある時期を除き、梅雨時期を避けると春・秋がベターと言えるのではないでしょうか?

 

おかげさまで、今年も多くのご依頼を頂いております<(_ _)>

現時点では、まだ秋のスケジュールには【アキ】がございますので、

これからご検討の方はお気軽にご相談ください!!

 

Q3.塗装回数を一回減らしたらダメでしょうか?

 A.当社の外壁塗装の多くは3回塗装(下塗り・中塗り・上塗り)で施工しております。本日もそのようなお話をさせて頂きましたが、回数を減らして少しでも費用を抑えたい・・・のようなお考えもあるかもしれません。

しかし、各工程にはそれぞれ意味があり、塗装回数が少ないと充分な塗膜厚が確保されず、色むらを生じたり剥がれの原因になったりします。それぞれの塗料を適正な量と適正な回数塗装することで効果を最大限に発揮できると考えます。

 

上記はあくまでも、数多くあるお客様の疑問の一例に過ぎませんので、

そのほかにも

ちょっと相談してみたいなー

と、気になる点がございましたら

お電話でもご来店でも結構ですので、お気軽にご相談ください!

塗装工事における高圧洗浄の重要性!!

皆様、こんにちわ<(_ _)>

 

今回は、塗装工事で一番はじめに行う

高圧洗浄の重要性についてご紹介します!!!

 

①高圧洗浄とは??

高圧洗浄とは、高圧の水流で壁面などを洗浄する作業のことです。

専用の機器を使用し、圧力をかけた水を噴射することで、汚れや古い塗膜を取り除くことができます。高圧洗浄機を使用することで、効率的に外壁の清掃が行えるため、塗装工程の重要な作業の1つとして位置付けられています。

 

➡ 汚れや古い塗膜の上に塗装すると、すぐに剥がれてしまいます(>_<)

 

 

②高圧洗浄のメリット

汚れを効率的に落とすことができる

古い脆弱塗膜を除去することができる

・塗料の密着性を高めることができる

 

➡ 塗装の品質を高めるためにも重要な要素になります!

 

 

 

 

簡単な説明ですが、、

高圧洗浄の重要性がお分かりいただけたかと思います(゜-゜)

 

よく、チラシ等の表面上に出ているのは上塗り塗料になりますが、

塗装工事は下地が命です!!!!!!

 

下地処理・下塗りをしっかりと施工することによって上塗り材の耐久性や機能性能が発揮されます!

 

どれだけ良い塗料を使用したとしても施工が悪くては駄目です!(*_*)!

 

是非!!ヤネカベセンターに!!!!!!

お気軽にご相談・お問い合わせください<(_ _)>

 

 

【住まいわくわくフェスタ in秋田テルサ】参加してきました!

皆さまこんにちは(^^)/

ヤネカベセンター秋田です!

 

一昨日・昨日の2日間、秋田市御所野にあります秋田テルサで開催されました

【住まいわくわくフェスタ in秋田テルサ】に参加しました!(^^)!

 

 

初めての試みでスタッフもドキドキ+わくわくでした・・・。

結論!!!

たくさんの方々にご来場そしてご相談していただきました!

誠に有難うございました<m(__)m>

 

「築〇年だけどもどのくらいのペースでメンテナンスしたらよい・・・?」

「今こういう状態だけどもどうしたらよい・・・?」

などなど実は気になっていた点についてのご相談が多く寄せられました。

 

なかなか聞く機会ってないですものね・・・( ;∀;)

 

【住まいわくわくフェスタ in秋田テルサ】も

ヤネカベセンター秋田として今月のイベントも昨日で一旦終了致しましたが、

もちろん!!!イベント期間以外でもご相談可能です。

 

【住まいわくわくフェスタ in秋田テルサ】にて

ちらっと聞いた上でより詳細内容や見積聞いてみようかな・・・?など

お問い合わせして頂ければと思います!

 

お気軽にご相談・お問い合わせください(^^♪

 

ヤネカベセンター秋田の無料診断・見積依頼

風対策

 

こんにちは

 

梅雨?なのか?

 

来週の天気予報を見ると

雨マークばかりです。

 

こればかりはしょうがないですね。

 

 

 

 

先日

風の強い日が続く予報がありました。

 

 

 

安全面を考え

塗装現場の足場に掛けてある飛散防止ネットを畳みました。

 

 

これにより

風の通りがよくなり

足場の倒壊を防ぐことができます。

 

 

 

 

工事を進めるだけでなく

「安全」に進めるよう努めております。

 

 

 

天気予報と睨めっこする日々は続きます。

よく見るのは気象庁の天気予報です。

 

 

ベランダ(バルコニー)の防水塗装

こんにちは!

 

屋根外壁の塗装をする際に一緒にお勧めしたいのがベランダの防水塗装です。

ベランダの床は紫外線などの影響により劣化し、放置しておくと雨漏れに繋がる恐れがある為メンテナンスが必要になります。

 

 

実際の施工例をご紹介いたします。

まず高圧洗浄や掃き掃除をして汚れを落としてから「下地処理」を行います。

塗料が密着しやすくするための目粗し作業です。

 

 

 

それから「下塗り」を行います。

次に塗装する上塗りの塗料を密着しやすくする為の塗装です。

塗料の剥離や膨れを起さないよう必要な大事な工程です。

 

 

 

最後にトップコートを塗布していきます。

防水性のある塗料で防水層を保護し劣化を防ぎます。

紫外線による劣化も防ぎ、耐久性を高めていきます。

 

 

 

塗り終わったあとは水を弾き汚れも落ちやすく!

綺麗に仕上がります!

是非屋根外壁の塗装と一緒に検討してみて下さい^ ^

 

 

 

 

サイディングの種類

日本の住宅に多く使用されている外壁材”サイディング”。

様々な種類やデザインがあることをご存じでしたか?

今回は、主なサイディングの種類とその特徴についてお話していきます!

 

〇窯業系

セメント質と繊維質を原料とし、木片や繊維などを混ぜて加工・成形したサイディングです。

硬く密度も高い為、自身や火災に強く遮音性にも優れています。

【メリット】

・耐震性、耐火性、遮音性に優れている

・デザインやカラーが豊富

【デメリット】

・10年を目安に塗り替え、シーリング材交換が必要

 

〇金属系

鉄やアルミニウムなどの金属板材に断熱材を補強材として形成されたサイディングです。

軽量の為、建物自体にかかる負担が少ないことから、重ね張り工事で使用されることが多いです。

【メリット】

・断熱性、遮音性に優れている

【デメリット】

・錆が多い為、塩害が多い地域には不向き

 

〇樹脂系

塩化ビニル樹脂を原料としたサイディングで、円買いや凍害などに優れた対候性を発揮します。

シーリングを使わない施工の為、劣化がしにくいです。

こちらのサイディングも軽量の為、重ね張りに適しています。

【メリット】

・耐久性に優れている

【デメリット】

・遮音性が低い

 

以上が主に使われているサイディングの種類になります。

外壁工事を考えている方は、是非参考にしてみてください!

 

このほかにも、木質系やモルタルなど様々な種類があります。

気になった方は是非調べてみてください!