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雨漏りしてしまったらどうしたらいい??

 

こんにちは!ヤネカベセンター秋田です。

 

 

だいぶ日差しも出て暖かくなる日が増えてきましたね~

 

秋田の皆さんは特に外に出たくなる時期ですよね!

私たちもバリバリ働く時期になりました!!

 

今日はこの時期に多くなる相談内容を

1つご案内します。

 

 

よくお電話にて問合せを頂くのが、

「雨漏り」です。 

戸建てで「長年メンテナンスなし」の場合、
部分補修で済むか/屋根全体工事になるかの分かれ目が重要です。

まずは落ち着いて、優先順位で整理しましょう。

🔴 ① 今すぐ確認すること(室内)

  • 天井にシミは広がっているか

  • ポタポタ落ちているか

  • 天井がたわんでいないか

  • カビ臭が強くないか

👉 天井が膨らんでいる場合は水が溜まっている可能性あり。
無理に触らず、早急に業者へ。

🟡 ② 長年、未メンテナンスで多い原因

特に築15年以上なら要注意⚠

屋根系

  • 棟板金の浮き

  • コーキング劣化

  • 谷板金のサビ穴

  • 瓦のズレ

外壁系

  • 外壁クラック

  • 窓まわりシーリング切れ

🟠 ③ 修理の判断基準

状況 対応
局所的な破損 部分補修(数万円)
屋根全体が劣化 カバー工法
下地まで腐食 葺き替え

築20年以上で一度も塗装していない場合、
屋根塗装だけでは止まらないケースも多いです。

💰 おおよその費用感

  • 部分補修:3~15万円

  • カバー工法:80~150万円

  • 葺き替え:120~200万円

※下地腐食があると追加費用あり

🟢 ④ 今やるべき最優先行動

1️⃣ 雨漏り箇所の写真を撮る
2️⃣ 屋根点検を依頼
3️⃣ いきなり大規模工事を即決しない

正直に言うと、
長年放置=屋根全体の劣化の可能性は高いです。

ただし、
必ずしも葺き替えとは限りません。

特に多いのが、金属屋根のケースですが、

🔎 金属屋根で多い雨漏り原因

① サビ穴

特にトタンや古いガルバは
塗膜劣化 → サビ → ピンホール穴 が定番。

👉 築20年以上なら高確率

② 釘浮き・ビス抜け(棟板金)

強風や雪の影響で浮きやすい
ここからの雨漏りは非常に多いです。

③ 谷板金の腐食

雪国だと凍結で劣化が早い
穴が開くと天井に直撃します。

🏠 判断の目安

状況 可能性
1箇所だけ 部分補修で済む可能性あり
複数箇所・全体サビ カバー工法検討
下地まで腐食 葺き替え

💰 金属屋根の費用目安

  • 部分板金交換:5~20万円

  • カバー工法(重ね葺き):80~130万円

  • 葺き替え:120~180万円

※足場代込みで変動

⚠ 今すぐ確認してほしいこと

✔ 天井裏に黒カビが出ていないか
✔ 室内側の断熱材が濡れていないか
✔ サビが屋根全体に広がっていないか

正直なところ、
築20年以上で未塗装なら塗装では止まりません。

金属屋根は穴が空いたら「塗る」ではなく
張り替える or カバーになります。

どのように対応したらいいのでしょうか?

🏠 現実的な選択肢

① カバー工法(おすすめ度:高)

既存屋根の上に新しい金属屋根を重ねる方法

  • 工期短め

  • 廃材少ない

  • 費用抑えめ

  • 断熱性能アップ

💰 目安:80〜130万円

② 葺き替え(下地腐食がある場合)

既存屋根を撤去して新設

  • 下地まで直せる

  • 最も安心

  • 費用は高め

💰 目安:120〜180万円

③ 応急補修(おすすめ度:低)

  • 数万円で一時しのぎ

  • 1〜3年で再発の可能性大

⚠ 放置すると…

  • 野地板腐食

  • 断熱材カビ

  • 天井落下

  • 修理費がさらに上昇

築30年は「屋根の寿命ライン」です。

🟢 今やるべきこと

1️⃣ 屋根点検(写真付き)を依頼
2️⃣ 下地の腐食有無を確認
3️⃣ 相見積もりを取る(最低2社)

気付いたらすぐに行動しましょう!

🔴 【STEP1】今すぐやること(本日)

① 被害を止める

  • バケツ+タオルで受ける

  • 床にビニールを敷く

  • 家電のコンセントを抜く

※天井が膨らんでいる場合は触らない(落下の危険)

② 写真を撮る(超重要)

  • 天井のシミ

  • 垂れている様子

  • 外から見える屋根(撮れる範囲で)

👉 これは業者説明・保険申請に使えます

🟡 【STEP2】1〜3日以内にやること

③ 屋根専門業者へ点検依頼

依頼するのは:

✔ 屋根・板金専門業者
✔ 雨漏り修理実績がある会社
✔ 写真付き報告をくれる会社

※いきなり契約しない

🟢 【STEP3】確認するポイント

点検時に必ず聞く:

  • 原因はどこか?

  • 下地(野地板)は腐っているか?

  • 部分補修で止まるか?

  • カバー工法か葺き替えか?

⚠ やってはいけないこと

❌ 自分で屋根に登る(特に金属は滑る)
❌ コーキングをむやみに塗る
❌ 1社だけで即決

🎯 今回のケース(築30年金属屋根)

現実的には:

🔹 早期ならカバー工法で済む可能性あり
🔹 放置すると葺き替えになる確率上昇

「今は少し垂れる」段階なら
まだ間に合う可能性があります。

まずはお気軽にお問い合わせください(/・ω・)/

ヤネカベセンター秋田は

秋田にお住いの皆様の快適な住環境づくりをお手伝いしております。